イビサクリームのデメリット|悪い口コミで判明したトラブル不満とは

薬用イビサクリームは敏感な部位であるデリケートゾーンでも使用できる黒ずみに効果のある医薬部外品です。

インターネット通販美白クリーム人気ランキングで1位の黒ずみ解消クリームだったりします。

1位と言われてもステマ・やらせの可能性も捨てきれないのがインターネットの世界ですよね。

もしあなたが下の様な口コミを見たらどう思いますか?

「よかったです♪」

この7文字の言葉をみなさんに伝えるためだけにわざわざ書き込むでしょうか?

やはり気になるのはイビサクリームの体験者が実際に感じたデメリットや悪い口コミではないでしょうか?

そこには真実つまり本当の口コミつまり誰にも言えない個人的な感情が詰まっていたりするものです。

そこでふと「イビサクリームにはデメリットはないの?」なんて頭をよぎったので悪い口をじっくり読むことにしたのですが思わぬ驚愕のデメリットが噴出してきたのでこちらの記事にまとめました。

お役に立てたら幸いです。


デメリットとして大きく分けて4つに分類できたのでそれぞれについて見ていきたいと思います。

①肌荒れを起こしたという被害に遭われた人


 

 

②効果ないという悪い口コミを書き込んだ人


⇒全く効果ないです。1日1回ではやはり効果なしなのか?使い方が悪いのか1本ではダメかもしれません。

⇒黒ずみに評判の良い美白クリームをネット調べて購入しましたが脇(わき)とバストトップ(乳首)とVIOに3本使って効果なしという感じです。

 

③値段が高いので継続して使

うのは無理と言う方


⇒敏感肌でどの美白化粧品も合わなかったのですが、これは肌荒れはなく使えてますがお値段が高いので継続できません、残念です。

 

 

④解約できないといったトラブルに巻き込まれた方


⇒塗り始めて2本目です。バストトップの黒ずみは薄くなった様な感じ。アソコの周辺(デリケートゾーン)の色素沈着に変化がないので不満です。

解約も電話でのみで何だか解約スタッフに言いくるめられそうでまだ解約できない状態です。

 

 

 

 

イビサクリームの成分と効果が矛盾!黒くなった口コミがありましたが

 

薬用イビサクリームは国産の最高品質の美白クリームとして日本だけでなく海外でも高い人気があります。

そんなイビサクリームを日本国内で使っている方々の口コミや評判・評価といった実体験から見え隠れするものです。

特に、成分表内の有効成分含有量を見れば「この商品効きそうだったけどただのクリームじゃない」なんて効果ないのか本当に効果が期待できるのか誰でも分かっったりするものです。

そこでこの記事ではイビサクリームの美白効果を実感した方、効果ない方などの口コミを

以前ネット上にイビサクリームの効果に関する口コミとして塗ったらデリケートゾーンが黒くなったと憤慨されている方がいました。

そこで、本当に黒くなる成分が含まれているのか調べる事にしました。

イビサクリームの全成分表はこれ

【有効成分】グリチルレチン酸2K・トラネキサム酸 【その他成分】BG、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ポリアクリルアミド、メチルフェニルポリシロキサン、軽質流動イソパラフィン、POE(7)ラウリルエーテル、党参抽出物加水分解液、油溶性甘草エキス(2)、ローズ水、ウメ果実エキス、大豆エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、アルピニアカツマダイ種子エキス、サクラ葉抽出液、カモミラエキス-1、水添大豆リン脂質、オウゴンエキス、乳酸Na液、天然ビタミンE、ステアロイルフィトスフィンゴシン、フェノキシエタノール

美白効果のあるイビサクリームの2つの有効成分に注目

  • トラネキサム酸
  • グリチルリチン酸ジカリウム
トラネキサム酸はメラニン(黒ずみの原因)を発生させるメラノサイトの活性化を沈めてメラニンを作らせないようにする大事なたんぱく質です。トラネキサム酸が角質に浸透するとメラニン生成がストップするとされています。ただ、いきなりメラニンの生成がストップするのでなく徐々に止まるようです。ですから、3ヶ月ぐらいはトラネキサム酸をたっぷり含んだイビサクリームの様な美白効果が認められた薬用クリーム(医薬部外品)を塗る必要があるという事です。
 
 
メラノサイトは外部から刺激を受けるとメラニンを生成し始めます。外部刺激として紫外線や擦れ、締付けなどによる炎症が考えられます。このような炎症を素早く抑え込む事によりメラニン生成を最小限に抑え込む事が出来るのです。
 
グリチルリチン酸ジカリウムは美白成分というよりは美白を強力にサポートする成分と考えるのが一般的です。紫外線や摩擦で受けた炎症を抑え込むのがグリチルリチン酸ジカリウム成分の役割で先程お話したメラニン生成食い止める成分です。
 
 
つまり、トラネキサム酸は攻めの美白成分でありグリチルリチン酸ジカリウムは守りの美白成分と言えたりします。
 
 
美白効果をサポートする保湿成分
 
これらの保湿成分が肌を潤し正常なターンオーバー周期に戻すサポートをします。
 
 
 
うめ果実エキス成分、大豆エキス成分、さくらエキス成分
こちらの肌を整える成分も美肌には欠かせません。
 
塗って黒くなる成分は見つかりませんでした。
 
「黒くなった!」この様な口コミを見ると危険な成分が含まれているのでは?なんて考えてしまいがちですが黒くなる成分や毒性のある成分は含まれていませんでした。
 
むしろ黒ずみやくすみなどの見た目年齢を上げてしまう厄介物をやっつける成分ばかりが配合されていました。
 
ただ、肌のターンオーバー過程で黒ずみ周辺部もきれいな肌に生まれ変わるのでその過程で黒ずみの部分がより黒く見えたりする事があるかもしれないという話です。
 
ここで少し成分に詳しい方は「フェノキシエタノール」は毒性はないの?なんて重箱のすみをつつくような質問をするかもしれませんがフェノキシエタノールには防腐効果があり、ちょっとはこのような成分が配合されてないとすぐにカビが生えたり腐ったりするものです。
 
成分表の最後にフェノキシエタノールが記載されているのは、ほんの少しだけ配合されています。という意味です。
 
それとは逆に成分表の1番目2番目に書かれているのは含有量が多いという事になります。
 
イビサクリームの場合は、グリチルリチン酸ジカリウムとトラネキサム酸になります。これは美白効果を根底から支える成分です。
 
また、VIOをのぞき込む時にどうしても自分の影で暗く見えてしまったりする可能性もあったりします。
 
 
インターネット上には効果ないという悪い口コミがありましたが・・
これだけ盛り沢山の美白成分が配合されているのに、美白効果を実感できないと悪い口コミをネットに書き込む方がいるのもまた事実です。
 
薬を飲んで良く効く人がいる一方であまり効かない方もいるんですね。だから、そのようなときは堂々と28日間返金保証を使い他の美白クリーム購入する資金に回す事が出来たりします。
 
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効果を実感した方口コミ
 
 
 
といった口コミがありました。確かにこの様な「黒くなった」という口コミを見てしまうと危険な成分が含まれているんじゃないかなんて思ったりもしますよね。
 
保湿効果だけを実感した方口コミ
 
 
 
効果を実感できない使い方とは?
効果を実感できない使い方の傾向とは?
 
 
 
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